結婚当初は、結婚指輪をずっとつけて生活をしているものですが、いつの間にか旦那さんが指輪をしなくなった、奥さんが指輪をしなくなった、などの話をききます。

この変化に気づいた周りの人からは、
「離婚するのか?」
「不仲なのか?」
などと噂になったりもするほどです。

しかし、ずっと指輪をはめていたとしても、突然つける回数が減ってきたり、指輪をしなくなることが、離婚や不仲につながるのか?と聞かれれば、それはないです。

結婚指輪をしていることが、絶対的なのかというと、そんなことはありません。

例えば、指輪の交換はしたし、結婚してから指輪もつけてはいたけれど、太ってしまい指輪がきつくなった人
逆に指輪が抜けてしまい失くしてしまいそうだからという人
ただ単に、窮屈に感じるようになった人
理由は様々ですが、相手への不満などで指輪を外すという人は、意外と少ないのかもしれません。

アレルギーがある人が結納のために形だけ指輪を作っておいたと言う人など、本当に結婚指輪はそれぞれに使い道が違ってきます。

ですから指輪をしていない、急にはずし始めたなどの変化などがあったとしても、それが離婚に繋がる前兆だとか、不仲になっただとか、勘ぐることはやめましょう。