誰もが憧れるであろう、結婚式。。

この教会でのドラマチックな風景は本人たちも、見ている方も、感動してしまいます。

しかし、この指輪の交換というのは日本の文化ではないことは、わかりますよね?
もとはと言えば、キリスト教の風習でおこなわれていたものなのです。

結婚指輪の交換というものは、紀元前のヨーロッパではじまりました。
それが日本に伝わり、もはや当たり前のことになってしまいました。

日本には古来から仏前式、神前式もあります。
この時の結納の儀式と、欧米から来た指輪の交換が一緒になってしまったのです。
今では、どんな場面でも交換をすることが、常識になっています。

そんな指輪の交換ですが、実は日本の結婚指輪の歴史というのは、かなり浅いのです。

昭和40年ごろから本格的に行われるようになったと言われています。

そう考えると、最近では当たり前の習慣ですが、日本での歴史の浅さに驚きます。

今は、おしゃれ感覚で結婚指輪を買う人もおおいですが、とても大切な意味が込められた歴史のあるもの。
そういった背景を考えて大切なものとして、理解する事が今後の夫婦生活を、楽しく過ごすことにもつながっていくのではないでしょうか。

結婚の一連の儀式は両家の永遠の繋がりを誓う大事なものです。