なぜ、結婚指輪を左手の薬指にはめるか、と言う事を深く考えてみたことがありますか?
なんとなく昔から、左手の薬指には大事な指輪を、という考え方が身についています。

しかし、この左手の薬指に結婚指輪というものには、いくつかの説があるのです。

まず、浸り手薬指の血管が、直接心臓と繋がっているという、古代エジプトの言い伝えがあり、そこからきているという説。

そして、もう1つは、11世紀頃に、教会が結婚指輪に祝福の意を与えるようになり、同時に左手の薬指につけるという習慣が始まったという説。

西洋では、指輪をはめる指によって意味を持たせているという風習があります。

左手は、「服従と信頼」とう意味を込めているのです。

そして薬指は「愛情」という意味。

そういった風習から、左手の薬指がメインになってきたと言われています。

指輪というものは、つなぎ目がありません。

きれいな輪になっていますよね。

このつなぎ目のない輪というものは、永遠不滅の愛をあらわしているとされています。

ですから、相手への永遠の愛を誓うという意味と、神様にも同じように二人の愛を誓うという意味があり、指輪はめるという習慣ができたとされています。

このような意味を知ると、大事に左手薬指にはめておきたいとおもいますよね。